OB戦観戦記by中野

というわけで、先日行われたOB戦の観戦記です。
中野君ありがとうm(_ _)m

第1回?OB戦スコア
Team1234567
OB00000235
現役10010002

OBチームの先発は、我らがヒーロー藤原さん。現役チームは、現エースの高松で始まりました。
しかし1回裏いきなり現役チームはエラーで出た狩野が盗塁をきめ、4番の桜沢のタイムリーヒットで先制した。

先発の藤原さんは高めの速球がさえ、衰えを感じさせない投球であったが、ランナーがでるまでは、気合いを入れない投球で毎回のように先頭打者を出塁させた。

そして4回には、山崎のホームランで追加点。5回にも1アウトランナー2塁からレフト前へヒットを打たれたが、若松ー藤原さんーJrさんとボールがわたり、本塁タッチアウト。

こうなれば流れはOBチームに傾き、6回に2点、7回には北川さんの3ランホームランなどで計5点を奪いリリーフした九町さんが2回を無失点で切り抜け5ー2で現役チームを下した。

やはり、毎年優勝争いをしてた世代と毎年4ー7位ぐらいをさまよってる世代の差が出た形となった。


OBの方々

藤原さん
フビさんがピッチングにバッティングに大活躍した。ピッチングは非の打ち所のない内容で、5回2失点被安打5四死球0であった。もしランナーなしから全力投球をしていたら、もっといい結果だったのでは……
しかし久しぶりなのに全く四死球を出さないのは、下級生も見習ってほしいものである。

またバッティングでは、第一打席は平凡なファーストゴロにたおれたものの、そのあとは、ライト前、ライトオーバー3塁打などを打ち健在ぶりをアピールした。
しかし、ライトオーバー3塁打のとき三塁まで全力疾走をしたが、2─3塁間で足をもつれさせあっぷあっぷして皆に笑いを提供してしまった。

九町さん
同点に追い付いた6回から登板し、2回を0失点被安打0四死球0で切り抜けた。最初のバッターを北川さんの好守備に助けられレフトフライにおさえると、そのあとはすいすい投げ、現役生をパーフェクトに抑える危なげない投球内容を披露した。
しかしバッティングの方は勘がもどらないのか少し不調であった。

来年からはフル出場しばりなのでどんどん来てください。

北川さん
最初の打席は、高松の高めの釣り球に見事に引っ掛かり三振。
2打席目は無死ランナー1塁から四球を選び小上の三塁ゴロの間に二進。しかし次打者の遊撃手へのライナーに飛び出しダブルプレイになる。
さらに3打席目はセカンドフライエラーで出塁するも、2塁からレフト前ヒットで三塁をまわってホームにかえる前に転倒。

もういいところなしでお酒いっきが確定しつつあった4打席目。ついに見せました。ランナー二人をおいて、カーブをためて打った打球は火の出るようなあたりでホームラン。いっきにヒーローにまでのぼりつめたのであった。

でも、走る姿はもはや目を覆いたくなるようなざまで野獣の名をほしいままにしたあの北川さんの面影がなくなっていました。たまには運動をしてください。


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