キャプテン桜井の観戦記

今年はキャプテンの桜井くんが観戦記を書いてくれることになりました。
この観戦記を見ながら試合を振り返ってもらい、次に生かしてもらいましょう。

目次

4/5 vs P
4/7 vs M
4/12 vs D
4/16 vs S
4/23 vs I
4/27 vs J
4/28 vs M
4/29 vs A
5/8 vs A
5/10 vs S
5/13 vs I
5/17 vs P
5/21 vs J
5/26 vs R
6/4 vs D


4月5日 開幕戦 vs P 4−5●

投手:高松ー岩本(5,6回)

最終回、1点返してなおもノーアウト1,3塁の場面、定位置ほどに飛んだセンターフライで三塁ランナーのレボさんがホームをつくも憤死。
続くJr.さんも凡退し1点差負け。
悔しい開幕戦でした。
なお、ペッカーは7日現在で3連勝。波に乗せてしまったようです。


4月7日 vs M 8対3 ○

投手:亀澤

(ダイジェスト)
・初回、3番桜澤さんのレフト線3ベースなどで3点先制。4回には相手投手の乱調と守備の乱れにつけ込み2点を中押し。5回には狩野さんのタイムリーで2点、6回には玉井さんのタイムリーでだめ押しという理想的な試合展開。
守ってはいつになく堅い守備と亀澤の快投でマジシャン打線を3点に抑え快勝。
新キャプテンに初勝利をもたらしてくれました。

☆亀澤、初完投
与えたヒットはわずか一本。7回で9奪三振。これで3点取られてしまうところがHotokeの悲しさではありますが、とにもかくにも文句無しの完投劇でした。
外角を鋭く突く「真っスラ」で、面白いように空振りさせるその姿は、絶望的と思われていたHotokeの投手事情に一筋の光を射すものでした。
☆狩野さん絶好調
記録以上に存在感抜群だったのがこの人。
5,6回と、ファースト横を襲うヒット性の当たりを二度にわたり好捕。5回裏には強烈なセンター前2点タイムリーで試合を決めてくれました。
「1番じゃないとイヤ」というだけのことはありました。
これでしばらくは上位打線確実ですね。

4月12日 vs D 4対4 △ (6回日没コールド)

投手:岩本

(ダイジェスト)
・初回、岩本さんがいきなり2点本塁打を浴びる。 その裏、狩野さんのタイムリー3ベース、大仲さんのセンター前タイムリーですぐさま同点に追いつく。その後、守備の乱れもあって、追いついては勝ち越されるという苦しい展開。
一点ビハインドで迎えた6回裏、2死満塁から狩野さんがサード内野安打を放ち、かろうじて敗戦をまぬがれた。

☆今年のダルマは一味違う
 初回に飛び出したホームランといい、うちよりも安定した守備といい、この日のダルマは僕のイメージしていたチームとは全く違っていました。
ベースを持ってくるのを忘れるなど、ダルマらしいところも見せてはいましたが。
今日の様子を見る限り、ダルマは楽勝の相手とは言えなさそうです。
☆大仲さん打棒爆発
1回にはセンター前タイムリー、3回には左中間タイムリー2ベース。
今日の大仲さんは、2の2、2打点と大当たりでした。
開幕3試合の打率は実に5割(といっても6の3ですが)。つらかったキャプテン業から開放されたためでしょうか。
何にせよ、去年より楽しく野球しているように見えるのは事実です。
☆岩本さん一球に泣く
初回の2ランがすべてでした。6回9奪三振の力投は報われず。
ホームランを打ったダルマの2番には、その後もセンター越えの2ベースを打たれるなど、4打席すべて出塁されました。彼1人にやられてしまったという感があります。
岩本さんには、これに懲りず、どんどん来て欲しいものです。
今のHotokeにはどうしても必要な戦力なのですから、単位など気にしてる場合ではないかと思います。

4月14日 vs R 12対10 ○

投手:高松ー亀澤○(4〜7回)

(ダイジェスト)
・序盤からリソシス打線が爆発。イメージ的には完全な敗戦ムードであったが、こちらもいつもよりは好調な打線と相手エラーのおかげで何とか食らいつき、6回を終えた時点で6対8。
そして迎えた最終回、2つのフォアボールをきっかけにHotoke打線が爆発。市川、亀澤の連続ヒットの後、狩野さんのショートゴロエラーで同点。続く林さんが前進守備の二遊間を鋭く破るタイムリーヒットを放ち一気に逆転。
その裏の攻撃をどうにかしのいで勝利。

☆林プロ、夢のベース一周
最終回・同点・一死満塁という緊迫の場面で、林プロがやってくれました。センター前へ文句無しの2点タイムリー。
相手のエラーもあってなんとそのままダイヤモンドを一周し、乱戦にケリをつけてくれました。
院試を前に、野球も麻雀も控えたいとおっしゃっているプロですが、この調子ではどちらも(?)やめられそうにないようです。
☆太郎さん来たる
本当に久々に、太郎さんが登場。
わざわざ遠いところからいらしてくれて嬉しかったです。
野球は久しぶりということもあってか2三振と散々でしたが、絶好調のトークや麻雀の勝負強さ(?)は健在でした。
っといってもまともに喋ったり麻雀したりするのははじめてでしたが。
翌朝には財布を落とした僕の麻雀支払いを免除してくれるという太っ腹ぶりを披露。本当にすみませんでした。ちなみに財布はまだ見つかりません。

4月16日 第5戦 vsS 7対4 ○

投手:亀澤

  (ダイジェスト)
 2対0で迎えた5回表、5番小林、6番桜沢さん、7番亀澤、8番林さんの4連続タイムリーが飛び出しこの回一挙5点。
 先発亀澤は最終回に守備に足を引っ張られ4点を失うものの、危なげないピッチングで完投勝利を挙げた。

☆鮮やか4連続タイムリー
 5回の攻撃はまさに見事としか言いようのないものでした。
 エラーとフォアボールで迎えた無死一、二塁のチャンスで、まず小林が一,二塁間を破り一点。続く桜沢さんが右中間越えタイムリー2ベース。亀澤のショート左内野安打のあと林プロも続きあっという間に4点を奪いました。
4本のヒットは全て文句なしのヒット。見ていて本当に気持ちよかったです。今度Hotokeでこんな光景が見られるのはいったいいつのことでしょう。
☆新人宮崎、強烈タイムリー
 そろそろ1回生もちらほら定着しつつある今日この頃。そろそろ紹介していきたいと思います。
今日活躍を見せたのは開幕戦からHotokeに来てくれている宮崎君。
5回の猛攻のせいで印象が薄れてしまいましたが、4回無死3塁からライト前タイムリーを放ち貴重な二点目を挙げてくれました。
野球経験こそないが草野球はずいぶんやったということで、野球のうでもまずまず。次世代のピッチャーとしても期待できそうです。
豊富な野球知識と濃すぎる野球論をもつ彼。一度話してみるとおもしろいと思います。 

4月23日 第6戦 vs I 5対12●

投手:亀澤

(ダイジェスト)
不戦敗直前の相手に対し、10分待ってやるから1点くれ、などと言い出した私が馬鹿でした。
中盤4回以降、イレ打線が爆発。5回に林さんのタイムリーで一度は追いつくものの、その裏、頼みの亀澤が味方のエラー連発で集中力を切らし、3ランホームランを打たれるなど一挙7失点。まさに完敗でした。 

☆市川、ひそかに好調
 副キャプテン兼BOX管理人の市川が開幕から好調。
放つ安打のほとんどがライト前ポテンヒットということもあって、あまり目立ってはいませんが、今日までで7の3と上々の数字を挙げています。
今日も右方向にお得意のポテンヒットを放つなどにほんのヒットを記録し、とうとう10の5、打率5割に乗せてしまいました。顔の向いている方向とは別の方向に打球が飛んでいるのがかなり気になるのですが、活躍してくれるのは大いに結構なのでまあ良しとしましょう。
絶不調のキャプテンの穴を埋めるという意味でも頑張って欲しいものです。

4月27日 第7戦 vs J 4対6 ●

投手:小林

(ダイジェスト)
  序盤からエラーが続々飛び出し3回までに4失点。4回表、四死球をきっかけに高橋のセンター前2点タイムリー、小林のレフト線タイムリー2ベースなどで同点に追いつくが、5回裏、ジャスティス・村木さんに勝ち越しホームランを打たれる。
そのまま相手の堅守に反撃を阻まれ敗北。

☆小林、ぶっつけ本番で好投
 ピッチャー不在という状況でやむなく先発してもらった小林。しかしこれがうれしい誤算。
丁寧で粘り強いピッチングを見せ、捨て試合かと思われたこの試合をあわやと言う展開にまで引っ張ってくれました。
高松さん、岩本さんがほとんど来られないという現状では、新たなピッチャーの開拓をしていかなければいけないわけですが、ここへ来ての2回生ピッチャーの出現で、少しは台所も楽になりそうです。
他にも隠れた逸材、いないですかねえ。
☆エラー多すぎ
 先発小林の自責点はたったの2。2,3回の失点は全てエラーがらみでした。
まあうちのチームにエラーはつきものではありますが、やる気なさそうに見えたりする、「笑えないエラー」はちょっとどうかと。
イレ戦の時といい今日といい、あまりにもピッチャーがかわいそうです。

4月28日 第8戦 vs M ○ 不戦勝


4月29日 第9戦 vs A 5対10 ●

投手:高松ー亀澤(4〜7回)

(ダイジェスト)
 序盤からAlways打線が爆発。こちらのエラーもあって3回までに7失点。5回には3ランホームランを打たれ、早々に勝負が決まってしまう。
終盤、相手エラーに乗じて5点を返すものの、9三振を奪われるなど相手投手に抑えこまれゲームセット。

☆今日は僕のせいです
 1つのエラーが、試合の流れを決めてしまうことがよくあります。
 この日でいえば、それは僕のエラーだったと思います。2回一死から、なんでもないセンターフライを落球。そしてこの回の4失点は、全て二死からでした。
この回0点だったら、試合の流れも全く違っていたでしょう。集中できていなかったことも認めます。みなさま(特に高松さん)、本当にすいませんでした。
☆Jr.さん復活
 久々に登場のJr.さん。調子が戻らないとおっしゃる通り、これまで無安打と苦しんでいましたが、レフト右にエンタイトル2ベースを放ち、焼きばーを脱出。
いつまでも頼っているわけにはいかないのですが、Jr.さんのいないHotokeがホトケらしくないのも事実。時々でもいいから顔をだしていただきたいものです。
☆今度は村田だ
 ようやく念願のフル出場を果たした村田。アピールしただけあって、この日はライト越え二ベースにセンター前タイムリーと大活躍。気分よく帰っていきました。
ここのところ幹部の活躍が目立ちます。あと僕だけですね。ちなみに自分は今日ようやく今期初安打を記録いたしました。情けないっす。

5月8日 第10戦 vs A 7対4 ○

投手:小林○ー亀澤(7回、S)

(ダイジェスト)
 中盤までは行き詰まる投手戦。ホトケ打線は5回までわずか1安打。チャンスらしいチャンスは初回の無死2,3塁だけで、その後は相手投手に完全に抑えこまれ、外野に打球を飛ばすこともできず。
しかし守備では、先発小林が要所を締め相手打線を無得点に抑える。いつになくしまったバックにも支えられ、5回までノーヒットピッチング。
0対0で迎えた6回表、1死2塁から亀澤のレフト越え2ベース、山崎さんのセンター前タイムリーと暴投で3点を勝ち越し。あとは小林のノーヒットノーランを待つだけと思われた。
 ところが、その小林が、自らのエラーをきっかけに崩れる。無死2、3塁から、1,2塁間にとうとうヒットを打たれる。さらに、パスボールともう一本のタイムリーで、結局4点を失い逆転される。
 迎えた最終回、3つの四死球で得た1死満塁のチャンスで、亀澤が犠牲フライを放ち同点。さらに山崎さんのレフト越え3ランが飛び出して逆転。
その裏、亀澤がピシャリと締めて感動の勝利。

☆小林あわやノーヒットノーラン
 
ピッチャーがいないという非常事態に、大阪の実家から駆けつけてくれた(というより頼み込んで無理に来てもらった)小林。彼こそが、間違いなく今期のベストゲームになるであろうこの試合の最大の演出者でした。
Alwaysの強力打線に再三鋭い当たりを打たれるも、すべて野手の守備範囲。いつになく締まった守備にも助けられ、2回の1死満塁のピンチをしのいだ後は全く危なげないピッチングで気がつけば5回までノーヒット。6回に捕まり快挙はなりませんでしたが、どうにか勝ち投手にはなる事ができ、良かったです。あれで負けたら痛すぎる。
 
☆山崎さん最良の1日
今期のHotoke初ホームランは山崎さんでした。同点に追いついた後の2死2,3塁から、レフト・ポール際に放った勝ち越し3ラン。まさに感動のシーンでした。本人のインタビューをとっていないのですが、今更するのもなんなのでもうしません。代わりに打たれた相手ピッチャーのコメントを。
「自慢のシュートを打たれた。あそこまで持っていかれるとは。」(Always・川崎)
山崎さんは6回にもタイムリーヒットを放っており、この日4打点。ヒーローはとりたててうきょることもなく、静かに西中島を後にしたのでした。
☆亀澤またもや大車輪
もう一人のヒーローはおなじみのこの人。今日も6回の先制タイムリー2ベースに7回の同点犠牲フライと大活躍。この日の全打点を山崎さんと二人だけで叩きだしました。
7回裏にはストッパーとして登板。3人で切りぬけ、京阪リーグでは珍しい、セーブを記録しました。亀澤以外が初めて勝ち投手になったこの試合。それでも、彼が重要な存在であることに変わりはありませんでした。

5月10日 第11戦 vs S 13対13 △

投手:森本ー小森(4〜7回)

(ダイジェスト)
2日前の試合からは想像もつかないような泥仕合。
両チーム合わせて24失策。13点とったとはいえこちらの打点はわずか6。とても野球と呼べるものではありませんでした。
7回裏、2アウトからのエラーで同点に追いつかれ、なおランナー三塁のピンチだったが、何とかピッチャーゴロにうちとりゲームセット。
絶不調のチーム相手に痛恨の引き分け。


5月13日 第12戦 vs I 7対12 ●

投手:村田ー岩本(4回途中〜7回)

(ダイジェスト)
4回までに9点を奪われ早くも勝負あったかに見えたが、二番手岩本さんの粘投で流れが変わり、一時は3点差まで追い上げる。しかし7回表に守備の乱れから3点を追加されジエンド。


5月17日 第13戦 vs P 3対7 ●

投手:森本

(ダイジェスト)
初回、2回に、フォアボールとエラーで早くも7失点。しかしその後は森本さんがペッカー打線を封じる。
打線は5回、見出さんのタイムリー3ベースと林さんのセンター前タイムリーで2点。6回には見出さんがレフト前にもう一本タイムリーを放ち1点を返すが、時すでに遅し。

☆見出さん、勘戻る
4月末の復活当初は目も当てられないようなスイングをしていた見出さん。ようやく勘が戻って来たようです。
5回にはあわやホームランかという特大の3ベースで復活をアピール。結局2の2、2打点の活躍で、ただ一人(林プロも打ちましたが。)気を吐いていました。
夏はまさに見出さんの季節。さらなる活躍を期待したいところです。
☆狩野さん2度ぶつけられる
5回からファーストに入った狩野さんでしたが、今日はご機嫌ななめでした。
それもそのはず。今日は2打席ともデッドボール。しかも初球。バットを一回も振ることなくこの日を終了したのでした。
ちなみに私も今日はデッドボールのみ。何しにきたんだか分かりません。先輩を怒らせると怖いので、ぶつけるのは止めましょう。>ペッカーのI投手

5月21日 第14戦 vs J 0対1 ●

投手:高松ー亀澤(5〜7回)

(ダイジェスト)
息詰まる投手戦。数少ないチャンスでの決定力の差が出た。1回表、1アウト満塁のピンチをしのいだHotokeだったが、4回表に連続2ベースで決勝点を奪われる。
打線はわずか2安打。1回の1死満塁、4回の2死2,3塁のチャンスを生かせなかったのが最後まで響いた。

☆失策わずか1
あまり書くことがないのですが、スコアブックを見ていておやっと思ったので書いておきます。ここ最近の守備は本当にひどかったですから。まああくまで記録上のことで、記録に残らないエラーは多少ありましたが。
負けたとはいえ、この日のようにテンポのいい試合をすると気持ちいいものです。どうせなら勝ちたかったですがねえ。
☆小林、左中間2ベース
終わった瞬間、ジャスティスナインが「ノーヒットノーランじゃないの?」と勘違いして盛り上がるほどに抑えこまれた今日のHotoke打線。まともなヒットは小林が1回に放ったこの1本だけでした。それにしても攻守がちぐはぐな今のHotoke。連敗脱出はいつになるのでしょうか・・・・

5月26日 第15戦 vs R 2対3 ●

投手:亀澤

(ダイジェスト)
順位争いの当面のライバル、リソとの決戦。勝てば単独5位が決定する試合。
初回、2死2,3塁から山崎さんのセンター前タイムリーで2点を先制。しかし、2回にレフトへの3連打と暴投ですぐさま同点とされ、3回に連続エラーで勝ち越しを許す。
5回の2死2,3塁のピンチをしのいだHotokeは、6回に2死満塁の決定的なチャンスを迎える。しかし、Jr.さんの放った痛烈な打球は、無情にもセンターの守備範囲に。結局このまま1点差負け。
この敗戦で、Hotokeは4連敗。今期の負け越しと順位6位以下が確定した。

☆一回生押しよせる
今日来た一回生は7人。現在のHotokeは3交代をしなければいけないほどの盛況ぶりです。うちの学年(というか僕)と違い、1回生の頃からちゃんと来てくれるので、不戦敗の心配などまったくしなくていいようになりました。
野球の腕の方も上々で、大いに期待が持てそうです。1回生のみんなありがとう。これからもどしどし来て下さい。今の僕にとって最大の楽しみです。

6月4日 第16戦 vs D 7対6 ○

投手: 亀澤ー高松(4〜7回、○)

(ダイジェスト)
先発亀澤が乱調。初回に3ランホームランを浴び、2回にも制球難で3点を失う。
打線は2回までに、狩野さんのタイムリーなどで3点を返すが、中盤は相手投手の前に完全に抑え込まれる。
しかし6回、高松さんの中越え2ランが飛び出し流れが一転。この回、桜沢さんの犠牲フライで同点に追いつくと、7回無死2塁から大仲さんがタイムリー2ベースを放ち勝ち越し。
4回からマウンドに立った高松さんはダルマ打線を無安打に抑え、今年度初勝利。
Hotokeは実に一ヶ月ぶりという久々の勝利で、有終の美を飾った。

☆高松さん大爆発
これまで周りに足を引っ張られなかなか勝ち星を挙げられなかった高松さん。今日はほとんど一人で試合を決めてしまいました。
まず、文句のつけようのなかったピッチング。外野に飛んだのはわずか一球。出したランナーはデッドボールの一人だけ。大変リズムの良い投球で、味方打線の反撃を呼び込んでくれました。
その反撃の口火を切ったのも高松さん。
柵のないグラウンドでしたがホームランとしかとりようのない大飛球をレフトに放ち、膠着しつつあった試合を動かしてくれました。
ようやくヒーローになった高松さん。さすがに今日はちょっとご機嫌でした。
☆大仲さん、勝ち越しタイムリー
7回無死2塁のチャンスで打席に向かう時、大仲さんは、
「こういう時には1,2塁間に流すもんだよな」
と僕に言い残していきました。
その言葉通り、初球をライトにはじき返し、勝利打点をゲット。
その打球の鋭さと、予告通りの打球を放ったことで、本人は歓喜。
高松さんばかりが光った試合でしたが、この人を忘れてはいけません。
歴代キャプテンの活躍で、最終戦を飾ることができて何よりです。

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