前キャプテン高松の観戦記

前キャプテン高松氏が試合の観戦記を書いてくれることになりました。毎試合というわけにはいかないですが、忙しくて試合に参加できないという人はこれを読んで参加している気分にひたりましょう。

目次

前期の観戦記へ

6/22 対ジャスティス
6/24 対ペッカー
6/27 対イレギュラーズ
6/29 対ダルマ
7/8 対リソシス
7/17 対ペッカー
9/18 対スヌーピーズ
9/23 対Always


6月22日 対ジャスティス 2:1 勝ち

中野さん、高松の必勝(!?)リレーで強打ジャス打線を1点に抑えて幸先のいい白星スタート。打っては桜沢が大爆発、ジャスの2回生小川(目が大きくて血走っているやつ)から2点をもぎ取った。

狩野今季初ヒット
極度の不振に陥っていた狩野がようやく本当にようやくのヒットをセンター前とレフト前に落とし、嬉しい無安打の呪縛からの脱出です。試合後はいつもの通りノッカーとして受ける守備の人らに一生懸命飛ぶ練習をさせていましたが、何かちょっと嬉しそうだったのは気のせいかな。
桜沢も特大2塁打
努力と悩みの人桜沢が今日は珍しくハッピーにヒット2本。しかも2塁打は長いほうでも端まで後10mぐらいという特大の一発。その後短パンにもかかわらず3盗を試み足を傷つけながらも、キャッチャー高木(顔の濃いめのよく打つ人)のエラーを誘い勝ち越しの1点を一人でもぎ取った。
新人市川君しぶとくライト前タイムリーヒット。
多分この欄に名前を出すのははじめてでしょう。とうとうヒーローになりました。今までスポーツはやったことがないという彼ですが、いやゴロ捕りとかうまいですよ。確か宝来が2塁から突っ込んできたんですがやっぱり遅くて・・・けど相手の暴投で助かりました。
高松ラッキーな勝ち星で今季5勝目
最後ぐらい僕の記事を控えめに載せてもいいんじゃないかなあということで書いちゃいました。中野さんと交代したのが5回表、ジャスとはめっちゃ相性の悪い僕だったので(というか知り合いがいるのでついムキになって自滅していたのですが)恐かったのですが先頭の相手ピッチャーの小川を4球連続スローカーブでしとめると(中野さんの配球のうまさには脱帽しました。)その後は味方の好守に助けられ残る3回をパーフェクト。転がり込んできた勝ち星もいただいて、はい、調子に乗っています。

後期初戦を白星で飾ったHOTOKEもしかしたら狙えるかも。


6月24日水曜 対ペッカー 3対1負け

初回久々にホトケらしい連続エラーが出て2点取られた後は両者ランナーを出すも譲らず最終回に、そこでノーアウト1,2塁の場面を迎えるが玉井のライトオーバーの2ベースどまりで惜敗。

玉井切れながらも最後に一仕事
今日は早目に来てずっとスタンバイOKだった玉井が途中で帰るJrさん待ちで散々ぶつくさ待った挙げ句まわってきた最初で最後の打席でライトの頭上をしぶとく越すタイムリー2ベースヒット。そのおかげで試合後はやけに嬉しそうに一服を楽しんでいた。
狩野今日も絶好調
後期に入って狩野が連日のヒット2本と大活躍。試合後のバサラでもみょーに饒舌で宝来いじめにすきなし。これで残るノーヒットはいでっちと北斗さんだけになったようです。いでっちも舌好調の狩野にノーヒットネタで散々いじくられタオルを首にかけたままめっちゃくやしそう。
クリーンアップの宝来山崎ちぐはぐ。
ともに2塁打を一本打ったもののもっと大事なチャンスではしっかり凡退。しかも一回のエラーにともに絡んでしまって散々でした。

これで1勝1敗。金曜のイレ戦はいっぱい来てください。


6月27日 対イレギュラーズ 2:1 勝ち

(代筆:中野)

亀沢、大竹、中野の投手リレーで接戦をものにした。
結果は1点差の接戦だが、大竹のできからして完勝という内容だった亀沢はうっても2安打で通算成績も13打数8安打となり6割を越えた。 これで通算2勝1敗になり貯金1となった。
次戦が、ダルマ戦なのでここで貯金を増やしてぜひともトップにおどりでたいものである。

大竹1年ぶりも貫禄の投球
一年間まったく顔を出さなかった大竹がついに復活。
5年前、1回生ながら新人賞から防御率など投手部門を総ナメしたころほどのスピードはなかったがストレートののび、変化球のきれはともに京阪リーグのレベルを逸脱しており3回を投げ5三振、前にとんだ打球はすべてボテボテ、外野には一球も飛ばない投球内容であった。
亀沢君絶好調
新しく1回生としてはいってきた亀沢君。先発として3回を無失点。うっても2安打とおお暴れ。彼のひょうひょうとした姿は、今までのホトケにはないタイプでありこれからどう成長するのか楽しみである。
私の希望としては絶対、『こいーー人間』に大改造したいものである。

6月29日対DARUMA 8対6 勝ち

お互いに1対1の投手戦のまま相手ピッチャーが交替した6回Jrさんが強烈なレフトオーバーの2ベースヒットを放ち口火を開くとあとは玉井のネガマンジャッジが炸裂、いつもは味方に厳しい玉井が今日はなぜか相手に切れられるほどの厳しい判定、この回打者一巡の猛攻で7点をもぎ取り試合を決めたが次の回猛烈に追い上げられ危うくのところで勝利。
これで3勝1敗。

#編集者注:筆者の高松君があまりにもキレキレだったため、この試合の観戦記は簡単に済ませていただきました。ご了承ください。
だってDARUMAの人たち汚いんだもん(-_-)


7/8 晴れ 対リソシス 9対1 負け

じっとりした夏の暑さにばてばての高松と亀沢が強烈リソシス打線に捕まりあっけなく結末。

ホーライ2塁打2本
いいところでまわってきて祈るように見てたら決して打ってくれないのに別にどうでもいいって言う場面で打ってくれるホーライ君、けど特筆すべきは彼がなんとライトオーバーの、つまり流し打ちでヒットを打ったってことかな?けれどランナーででたらでたでピッチャーごろで2塁から飛び出したものの挟まれればランナーが2塁まで来れるところを一回も切り返せず一瞬のタッチアウト。まっ、いっか。
マネージャーさん押し寄せる。
すごい嬉しいです。ほかのチームなんてこんな暑い時に誰も来ていないのに6人も来てくれて。いいプレーの時には応援してくれて、おもろい(へちょい)プレーではエンドレスで笑ってくれて、いい感じです、また来てください。

これで3勝3敗あっけなく5分ですね、フウー。それでは今回はこのへんで。


7/17 対ペッカー 1対1

初回5番に座った亀沢のタイムリーでいきなり先制。しかも先発高松が絶好調ということで勢いに乗りかけたのですが2回キャッチャーミットに裏切られ相手に1点を献上。その後両者ランナーを出しつつもピッチャーの踏ん張りで無失点。痛い1分けでした。

キャッチャーミットHOTOKEを裏切る。
2回2アウト1、2塁でバッターの打った打球は三遊間をぎりぎりで抜けるヒット。そこで出てきたのがレフト玉井。最近は堅実な外野守備と味方にやさしいジャッジでナインの信頼をえはじめている玉井だが鮮やかにさばいてしかも超好返球。ここで登場したのは野球の腕はめきめき上がっているもののまだヒーローにはなりきれない山崎、玉井の好返球を腰の高さでとってアウトーっと思いきややられたんですねえキャッチャーミットに。ずっと先っぽの紐が切れててここでとっちゃいけないっていう部分で取りに行ってしまった。そこで抜けてセーフ。けどま、その後山崎に強烈な突っ込みを入れるやつはたくさんいてもドンマイって事には不思議なことにならないんですよねえ。いつか彼がサヨナラホームランとか打ってくれないかなあ。

あさってからギリシャとタイに行きます。合宿もバイトの都合で行けませんが誰かこの観戦記7月中お願いします。あれよあれよという間に優勝どころじゃなくなりましたね。けどたくさん入ってきた1回生を合宿で皆さん鍛えてあげてください。それでは9月にまた会いましょう。それでは失礼しました。


9/18(金) 対スヌーピーズ戦 23対3 勝ち

公式新記録
史上最年長無四球完投勝利:北斗さん
1イニング打者3巡13得点
2球で2盗塁:高松
今季連続無安打記録約30打席:井出(ただし記録更新中)

北斗さんの有終を見ようと続々とHOTOKE面子が集まり、そして誰もが今日は勝ちにいこうっていうかすかな緊張感のなか始まったゲーム、やっぱり最初に魅せてくれたのは北斗さんでした。先攻でトップバッターで打席に立った北斗さん、持ち前の大口と妙な弱気を織り交ぜつつ明日の方向に鋭いファールを放ったかと思えば最後はボテボテのゴロ、しかし今日のHOTOKEはそこからが強かった。Jrさんと中野さんとそして北斗さんの軽口に誰もが笑っているうちに終わってみれば23点を取るHOTOKEらしからぬ猛攻で圧勝。

久しぶりの人たちもぞくぞく終結
まずはM2の松田さん、腰をさすりながら打席に入っていっておっちゃんぶりをアピールしていたかと思うと魅せたのは4回の守備、センターの守備位置についた松田さんはランナー2塁3塁からセンター前ヒットの場面でリーグの名誉コミッショナー池ちゃんをドンピシャのストライク送球でアウトにしとめ健在ぶりをアピールした。そして若松さん、佐藤さんの4回生コンビ、仲良く3遊間のコンビを組んだものの球が飛んできたのはすでに日没直前、真っ暗な中大変そうでした。けれど打席では若松さんがシュアに三遊間を抜いたかと思うと佐藤さんも負けじとライトにきれいに打ち返しいい感じでした。

何といっても北斗さん、けど・・・ 胴上げすると軽かった!
こんな投球術があるんだってびっくりするぐらい、全てが緩球なんだけどその緩球の中に緩急の差をつけて投げる北斗さんの前に力みすぎのスヌ打線はバッタバッタとゴロと凡フライの山。あれよあれよっていう間に終わってみれば3失点の無四球完投勝利、すごさを感じさせないままひょうひょうとやってのける北斗さん、本当にお疲れ様でした。

11/21に岡崎グランドが取れたらOB戦を行う予定です。たぶん1時から5時でその後飲みに行くことになるでしょう。北斗さん、北川さんから僕の知らない先輩方までぜひ来てください。


9/23(水) 対Always戦 屈辱の7対8サヨナラ負け

あまりのショックに書く気も失せそうな負け方でした。

先発は高松とalwaysはエース桂さん。初回にHOTOKWEが山崎のレフトオーバーの2ベースでいきなり3点。相手もHOTOKEの連続エラーにつけ込んで2点。その後は両者譲らず、僕ものらりくらりと北斗さん直伝のゆるゆるカーブを多投してしのいでいたのですが、同点で迎えた最終回ドラマは起こりました。

こちらは村田・山崎・若松さんなどの連続ヒットで一挙4点。誰もが勝ったと思った最後の守備。球威が落ちてきたことに加えて今まで楽しんでなげていた超スローボールが恐くなり速いカーブに変えたところalways打線にものの見事に引っかかり負けました。もちろん最終回にもエラーは出たんだけれど何で一番の当事者がこんな事して冷静に試合を振り返らないとあかんねやろうって書いてて嫌になるような負け方でした。

エラーを重ねた大仲は自分に切れて最後独りで帰っていくし。7三振3ぴーごろ1フォアボールでなんで負け投手にならなあかんねん。いや三振より多いエラーのせいやろう。ふー疲れた。金曜日はもうちょっと人数集まって欲しい。


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